オイルクレンジングの選び方【肌質・やり方】

 

最近はアイメイクが主流で、クレンジングが必須の方も増えているようです。洗顔の前のクレンジングで、オイルクレンジングを使っている方もいらっしゃるかと思います。

 

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ここでは、あなたに合ったオイルクレンジングの選び方をご紹介します。

 

アイメイク

 

アイメイクは薄めですか?濃いめですか?濃いめの方には、洗顔前のクレンジングの必要性が大です。洗顔石鹸や洗顔フォームのダブル洗顔では落ち切れないメイクの方も、クレンジングの必要性が大です。

 

どのタイプ?

 

ふき取るタイプか、洗い流すタイプか。好みやライフスタイルによって違ってくるのでしょうが、いずれかのタイプがあるので、購入前にお好みの方法をチョイスしてから商品を絞り込むとよいかもしれません。 

 

サンプルを使ってみよう

 

サンプルが手に入るならサンプルから試してみましょう。化粧品と一緒で、サンプルから試せるチャンスがあったら是非利用してから購入を考えましょう。オイルクレンジングは一度つけると、肌から完全に落としきるまでかなりの時間を要します。

 

実は、筆者には失敗体験が・・・

 

初めて使うオイルクレンジングが、まさか合わないものとは思わず、雑誌でおすすめされていたのでつい購入してしまった筆者。

 

もちろんなんのてらいもなく・・・というかかなりウキウキで、良い香りのたっぷりのオイルを肌につけたところ、肌はみるみるかゆみを増して、しばらくの間、かゆくてかゆくて・・・とても散々な目に遭ってしまいました。これはオイルクレンジングに限ったことではありませんが、やはり肌に触れるものなので、もっと慎重さが必要ですね。懲りたと同時に失敗から学びました。

 

そのため、敏感肌やトラブル肌など、お肌に不安のある方は、パッチテストを行うことをお勧めします。パッチテストのやり方はとても簡単なので覚えて試して下さいね。まずオイルクレンジング(化粧品など)を、二の腕の内側1ヶ所に塗り、24時間経過後、肌に赤みや、かゆみなどの症状が現れなかったら、その商品が使えるという判断の目安になります。少しでも不調を感じたら、使用を中止しましょう。 

 

成分もチェックしよう

 

成分表示に注意して選びましょう。オイルによってさまざまな意見が別れるのがオイルクレンジングの特徴です。まず食用オイルを思い浮かべて下さい。人の口に入るオイルの産地やメーカーなどには購入時は気を使いますよね。お肌に直接つけるオイルだって同じことです。

 

良質なオイルでないと、お肌のメイク汚れ以上に、お肌の持っている油分まで落としてしまうこともあります。食品を購入するときと同じ目線、同じ基準で、あなたのお肌に合った商品を見つけるために、よく見極める力をつけましょう。あなたの確かな目があなたのお肌を守ります。

 

 

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