洗顔石鹸ランキング

洗顔石鹸口コミ調査!【おすすめランキング】

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『あなたの洗顔選び、間違っていませんか?』

 

毛穴汚れがあるといくら良い美容液を使っても効果は半減?!でも潤いまで奪っちゃうキビしい洗顔料は論外!!古い角質や汚れをしっり落としつつ、潤いを守って洗い上げる理想の優秀洗顔石鹸を一緒に探してみませんか?
当サイトではランキング上位や話題の商品の口コミ体験談なども多数掲載しているので、自分にピッタリのものをチェックしてみて下さいね!

 

 
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口コミ人気の洗顔石鹸の基礎知識

 

ひとことで『顔を洗う』といっても、様々なシーンで方法も変わってくるってご存知でしたか?ここではシーン別のポイントをご紹介しますので、覚えておいてくださいね。

 

 

朝の洗顔

 

あさ

 

朝は、夜のお手入れのクリームなどの油分と、眠って起きたときの汗などの皮脂をきれいに洗い流してさっぱりしたいものですね。

 

しかし、洗いすぎて、お肌の大切な水分まで奪ってしまったら肌あれや肌の乾燥、朝の洗顔のあとのメイクのノリが悪いなどトラブルにつながりかねません。ご自身の朝のお肌のコンディションでその方法も変わってきますが、基本的な朝のやり方は、ぬるま湯で2~3回顔をすすいでください。

 

このときの温度は32度〜34℃くらいがよいでしょう。朝はこれでもう充分という方もいらっしゃるかもしれませんが、やはり朝はさっぱりしたい!という方は、石鹸や洗顔フォームを利用してもよいでしょう。

 

このとき、ダブル洗顔(石鹸やフォームで2度洗いすること)は朝は洗いすぎになりますのでやめましょうね。やりすぎると逆効果になることを覚えておきましょう。

 

 

夜の洗顔

 

よる

 

夜は一日の終わり、メイクや日中の汗やほこりなどの汚れをきれいに落として、さっぱりしたいですよね。

 

事前にアイメイクを落とすために、ポイントメイクした場所をクレンジングしておくと、お化粧を落とすのが簡単になります。朝同様、ぬるま湯(32℃〜34℃くらいの温度)で2~3回すすいでから、石鹸、またはフォームで洗いますが、ここで、汚れがきちんと落ち切れないと感じた時は、ダブル洗顔をしましょう。

 

せっかく顔を洗っても、ファンデーションや口紅などの洗い残しによって、肌の汚れが残ったまま眠ってしまうと、様々な肌トラブルの元になりかねません。ここで、朝晩の洗顔時に共通する「ぬるま湯」についてお話しします。

 

なぜ"ぬるま湯"なのか・・・それは、水や熱いお湯では、きちんと顔を洗うという効果が損なわれるからです。水での方法は、朝や夏場は冷たくて気持ちがいいので、ついついそうしがちなのですが、水は肌を引き締める効果があるので、汚れを毛穴に封じ込めてしまいます。そもそも汚れを落とすことを目的としているためそれでは逆効果です。

 

そしてお湯ですが、ここで食器洗いを想像してみてください。油汚れを手早く落としたいとき、お湯で洗うとその効果がはっきりと感じられたことはありませんか?お湯は油分を落とすにはもってこいなのです。つまり洗顔時にお湯で洗うことは、お肌の油分をしっかり落としてしまいことになるのです。

 

お肌の持つ油分まで根こそぎ落としてしまうと、お肌は乾燥してしまいます。このことで、顔を洗うときの水の温度は、お肌の状態にとても関係があることがご理解いただけたと思います。こういった基礎知識を覚えておけば、あなたの毎日の美肌つくりがより確実に、そして楽しくなるかもしれませんね。

 

洗顔の順序ってある?【美肌洗顔やり方】

ここでは洗顔の順序について詳しくお話します。

 

今まで、洗顔を何となくやっている人もいらっしゃったり、ご自分で試行錯誤されている方も、この方法は基本的な洗顔の順序ですので、是非お試しくださいね。

 

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顔周りをスッキリさせる

 

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洗顔の準備!髪をしばったり、ヘアバンドなどで、おでこに髪がかからないようにしましょう。特におでこなどは皮脂の溜まりやすい場所です。髪の生え際などはすすぎ残しが多い場所でもあるので、しっかり準備して洗顔に臨みましょう! 

 

予洗い

 

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顔をすすぐ。
ぬるま湯(32℃〜34℃)で2〜3回すすぎます。

 

いきなり洗顔石鹸や洗顔フォームで洗うのではなく、最初にお肌の汚れをぬるま湯ですすぎましょう。

 

泡立て!ココが重要!

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洗顔石鹸や洗顔フォームをよく泡立てて、泡で顔全体を包み込むように洗いましょう。このとき、ゴシゴシとこすらないように、優しく円を描くように泡でそっと洗いましょう。

 

このとき、洗顔料は泡立ちのよいものを選ぶと肌への負担も少なくなると言われています。市販の泡立てネットなどを利用するのも、早く泡立てるのにとても便利です。 

 

優しくこすらず洗います

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皮脂の汚れが溜まりやすい場所を、意識して洗いましょう。

 

主に、Tゾーンと言われる、おでこから鼻にかけての部分や、眉横や目じりの横の部分、下唇の下、などは洗い残すことのないようにしましょう。このときもゴシゴシこすらないように優しく洗ってあげましょう。

 

すすぎ

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すすぎは何度も何度もしましょう。

 

充分すすいだと思ってもさらにもう一回!

 

という気持ちですすぎましょう。

 

すすぎ残しの多い、髪の生え際、耳の手前あたりは特に念入りにすすぎましょう。このときも必ずぬるま湯ですすぎましょう。

 

拭き取ります

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柔らかいタオルで水分を拭き取りましょう。このときもゴシゴシとこすらないよう、顔にそっとタオルを当てるだけで充分です。

 

 

ここまで、洗顔の順序を1〜6までご紹介してきましたが、全てに共通すること、それは「お肌には優しく優しくが基本」ということです。そして、1〜6の洗顔のあと、とても大事なことがありますので、ここで合わせてご紹介しますね。

 

洗顔後のスキンケアをしっかり!

 

洗顔後、すぐに化粧水⇒乳液⇒クリームでお肌のお手入れをしましょう。

 

洗顔時に失われた水分、油分はすぐに補わないと、せっかく洗顔で清潔にしたお肌が乾燥して、トラブルに見舞われてしまいます。

 

この一連の流れを覚えておくだけで、あなたのお肌は、洗顔後の早めのお手入れで、よりよいお肌に導かれます。この洗顔の順序は基本的なものなので、メイクの状態や、お肌の状態に合わせて行ってくださいね。

 

その日の汚れはその日のうちに落として寝ましょう!

 

洗顔はさぼらないようにしましょうね。


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固形洗顔石鹸と洗顔フォームどっちがいいの?

今現在、多くの洗顔料が発売されていますが、あなたはどんな洗顔料をお使いですか?

 

洗顔料は大きく分けて、"固形石鹸"と"洗顔フォーム"のふたつに分けられます。それぞれの特徴を知ることは、ご自身の洗顔料選びに役立ちます。

 

固形石鹸

 

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固形石鹸は手に収まる大きさが多く、泡が立ちやすいものも増え、最近人気です。もっと泡立てたい時は、泡立てネットを使うとより効果的ですね。成分や製法は石鹸によってだいぶ異なりますが、無添加のものや、肌負担が少ないもなど、国産品も数多くあり、品質面も安心できることから今、人気のひとつです。

 

洗浄力は、無添加の肌にやさしいものは他の洗顔料と比べて少々劣る面もありますが、通常は洗浄力が強いもの。ですが石鹸には保湿性があって、泡切れもよく、お肌への負担は比較的少ないと言われています。

 

その固形石鹸ですが保管には注意が必要です。浴室など、湿度の高い場所での保管では石鹸が溶けてしまうので、使用後は石鹸の水分をよく切って、水切れのよいトレイで乾燥させるようにしましょう。

 

石鹸には栄養成分が豊富なため、湿ったまま放置すると細菌が発生しやすくなるため、使用後の石鹸は乾燥した涼しい場所での保管をお勧めします。

 

洗顔フォーム

 

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"洗顔フォーム"は、石鹸に比べると泡立ちが早く、その泡のキメも細かいので利用者の多い、メジャーな洗顔料です。洗浄力がよく、成分によって洗い上がりがさっぱりするものや、しっとりするものなどや、スクラブ入りなど、同じメーカーからお肌のタイプ別、、ブランド別で何種類も出ているなど、選択肢も多いのが特徴です。

 

洗顔石鹸に比べ表示成分がたくさんあるので、実は肌によくないものが入っていたりすることもあるようです。使用前によく見極めることも大切です。形状はチューブ式のものが多く、立てて置け、湿度にも強く、保管場所も気になりません。旅行など、外出時にも簡単に持ち歩けるのが便利ですね。

 

このチューブタイプの洗顔料は、一回分の量に気をつけて使用しましょう。押し出すタイプは、うまく分量が決まらないので、ここでも洗顔ネットを利用すると、少ない分量で充分な泡が立ちますから、余分な洗顔料で洗いすぎることを防ぐことが出来ますので、積極的に使いたいアイテムです。

 

洗顔フォームの泡切れはあまりよくないことが多いので、必ずすすぎをしっかりすることが必要です。最近は泡切れのよいものも増えてきたので、忙しい朝には早い泡切れのよいものが重宝するかもしれませんね。このように、同じ洗顔料でも様々な特徴があり、選択肢も豊富にあります。

 

「たくさんの洗顔料を使って比較して、最終的にここに行きついた。」

 

というお気に入りの洗顔料に出会うための参考になれば幸いです。そしてお気に入りの一品が見つかったら是非教えてくださいね。

 

汚れタイプ別!洗顔方法紹介

 

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お肌の汚れの種類はさまざまです。ここではメイク汚れ以外の汚れについてお話しします。

 

その汚れは大きく分けて、汗・ほこり・垢・皮脂・そして国民病と言えるほど、近年飛散の多い花粉があります。これらの汚れを落とすコツを分類別で解説します。

 

 

まず汗の汚れです。汗の成分、それは水です。水なら汚れではないと思いがですが、この水(汗)の中に含まれているのが、塩化ナトリウム、つまり塩分です。

 

汗は汗腺から出ますが、人間の体の中でとても汗をかきやすい場所としてすぐに思いつくのが、手のひらや脇、そしておでこ(額)です。洗顔では、その汗をかきやすい"おでこ"を意識して洗いましょう。汗に含まれる塩分がお肌を刺激して、肌トラブルになる人もいます。

 

大事なことは、汗をかいたらすぐに拭き取ることです。汗は元々が水なので、ぬるま湯で洗うだけで充分でしょう。しかし時間が経過した汗はにおいの元でもありますから、たっぷりの泡での洗顔もよいでしょう。

 

ほこり

 

次は、ほこりです。これは室内のほこりを想像してください。また、大きなショッピングセンターや人ごみなどほこりが集まる場所は外から入ってきた砂の汚れがつくこともありますね。このほこりや砂もお掃除するときと同様、水で落ちますので、ぬるま湯で洗うことで充分です。しかし、このほこりの中には、目に見えないダニも含まれています。アレルギーの原因となるダニをしっかり除去したい気持ちもわかりますが、あまりゴシゴシと力は入りすぎないよう、優しく洗って下さい。

 

 

次は、垢です。お風呂に入って皮膚が温まったとき、ポロポロと落ちる、皮膚のサイクルの中の現象のひとつが垢です。これは皮膚の表面から自然にはがれ落ちるものなので、ゴシゴシとこすることはお肌にとって大変負担となります。こちらもぬるま湯で優しく洗って下さい。

 

皮脂

 

皮脂といえば、なにか悪者ってイメージがありませんか?でも一概にはそうとも言えません。皮脂は余分な皮脂と、肌を守るために働いている皮脂があります。洗顔によって肌が守られるはずの皮脂を、全て落としてしまうほどの洗浄力が働くと、肌のバランス機能を失ってしまいます。こちらもぬるま湯で充分といえます。季節や食べ物によって皮脂の分泌が活発なときは、洗顔料を使ってもよいでしょう。

 

その際は皮脂の分泌が盛んな部位の、おでこ、小鼻の周り、口の周りなどを洗うくらいでいいでしょう。そして最後は花粉です。この花粉は非常に細かい粒子のため、肌に付着しても分かりません。花粉の種類によっては大きく目に見える花粉もありますが、単体となると目には見えないものも多く、これが肌に吸着すると毛穴をふさぎ、通常のぬるま湯だけでは落ちにくい代物です。

 

この場合、洗顔料を使用しますが、その前の予備洗いが大切なので何度も何度もぬるま湯洗顔を繰り返して下さい。事前に蒸気を浴びて少し毛穴を広げてから洗うと、洗顔料での洗顔でお肌にダメージを受ける確率がぐっと低くなります。

 

以上、汚れ別でお話ししてきましたが、

 

ほとんどの汚れがぬるま湯で対応できる汚れ

 

・・・ということがお分かりになったと思います。つまり洗顔料を使う場合、あまり洗顔料を過剰に使わなくてもよいというわけです。使う場合でも洗いすぎには注意しましょうね。

 

無添加・ニキビ・固形…ランキング人気の洗顔石鹸に期待することは?

きれいに顔を洗うということには汚れを落とすことだけにとどまらず、保湿や美肌効果、美白なども期待できるものとして今や洗顔がとても注目されています。

 

では洗顔石鹸に求められているので何でしょうか。

 

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一番最初に挙げられるのは、洗い上がりのつっぱり感がないものがいいという声です。あのつっぱり感がないということは洗い上がりがしっとりしたものを求められているとも言えますね。では石鹸に配合されているものの中でしっとりするものとはなんでしょう。ローヤルゼリーやはちみつ、ヒアルロン酸、コラーゲン、シアバター、グリセリン、桃の葉、アロエ、米ぬかなど・・・配合されているものがあります。

 

洗い上がりの乾燥するお肌をしっとりさせること、これは何事にも譲れないこと。きちんと洗いながら保湿するというスタイルが人気のようです。

 

また、泡立ちのよさも求められています。泡で洗うことが大切をされるのが当たり前となった昨今、泡立ちの悪いものは、洗顔ネットなどを使って上手に泡立てたいものです。これなら少ない分量で多くの泡が立つうえ、ゴシゴシと擦らないで洗えるので負担も少なく良い点と言えます。しかし泡で覆っているので安心して長く洗いすぎるとお肌の水分、油分が奪われ、乾燥に繋がるので手短にやることがよいとされています。

 

その点から、適度な洗浄力の備わった石鹸が求められています。その成分の中で、界面活性剤などの合成洗剤の成分はお肌によくないとされているので注意したいところです。そして洗う手順の中でも泡切れのよさも石鹸に求められています。

 

洗ったあとは何度もすすいで洗い流すことが大切ですが、速い泡切れも肌への負担が違ってきます。これらを総合すると、石鹸に求めるものとしては、・・・・

 

◆ 洗い上がりのつっぱり感がない
◆ 泡立ちがいい、刺激が少ない
◆ 毛穴汚れもきちんと落とせる洗浄力が弱過ぎないもの
◆ 泡切れが良い、洗い上がりの保湿効果も

 

と、上記のような点があげられますね。でも総合的にそんな万能選手の石鹸があったら全ての人がその石鹸で事足りてしまいそうです。しかし、その石鹸もお肌のタイプによって善し悪しもあることから、人の数だけその選択肢はとても幅広いものになりますね。

 

さっぱりしたものがよいと感じる方には保湿成分がべたつくと感じることがあります。洗浄力が強く感じる場合は、かさつくと感じることがあります。さまざまなお肌のタイプにあって、一慨にコレ!と決められないのが洗顔です。

 

メーカーにはお客様相談室などお客様の声に常に耳を傾けています。使用後の感想や要望など、どんどん伝えることも手だと思います。その声がよりよい石鹸開発への近道にもなるかもしれません。そして洗顔石鹸への期待は今後もっと高まるかもしれませんね。

 

当サイトでも、ランキングや口コミなどでおすすめされている洗顔石鹸・フォーム・クレンジングの口コミを集めて紹介しております。気になる商品があればぜひ実際に使ってみた方の意見も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

そしてなるべくなら自分のスキンタイプにあう商品、その中でも人気のある商品を試してみたいもの。口コミやランキング・体験談を元に、肌質別で評判の良いおすすめのものを紹介したページもあるので、選び方の目安にもなると思います。

 

更に耳寄りな情報や手作りや選び方など、質問が多い項目についても各ページで詳しく紹介しております。洗顔をもっと良く知って美肌作りに生かして頂ければと思います。ごゆっくりご覧くださいませ!

洗顔石鹸が泡立ちにくいときのコツ

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洗顔する上で大事なことは、洗顔をする時の泡がどれだけ泡立ちがよいかにかかっています。

 

あまり泡立たないままそのまま慌てて洗顔して、お肌をゴシゴシ洗ってしまっては、お肌を傷つけてしまいます。

 

それによって、お肌は痛めつけられ、シミやくすみの原因になってしまいます。

 

でも、洗顔石鹸や洗顔フォームの泡ってなかなかうまく泡立ちませんよね。うまく泡立てられなくて泡立てるのに時間がかかってしまうと、洗顔もなんだか面倒なイメージになってしまいがち。

 

ではどうやって泡立てるのがよいか、そのコツを2つ後紹介しちゃいますよ!

 

 

てっとり早く道具にたよるのがいいと思う

 

泡立てネット

 

泡立てる手間をグーンと減らしてくれるのが、泡立てネット(別名・洗顔ネット)。
最近、洗顔石鹸を買うと一緒についてくるものもあるので、それを利用したことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

また、便利なところでは、100円均一ショップなどでも取り扱っているので、持ってらっしゃらない方は是非手に入れましょう。これは洗顔石鹸でも、洗顔フォームでも、両方に使えます。同じ泡立てネットでもお勧めなのは、泡立てネットにループがついているタイプです。このループがついていると、使用後にネットを乾かすときに吊り下げられるので便利です。

 

使用後はよくすすいで乾かすようにしましょう。このとき、浴室ではなく、日光に当てると日光消毒になりますね。直接顔につける泡を作るためのネットですから、泡立てネットは常に清潔を保つようにしましょうね。

 

次は泡立てネットでの泡立て方です。まず泡立てネットをぬるま湯にくぐらせます。そして洗顔石鹸、または洗顔フォームをネットに入れたり、ネットでくるんで何度も揉むようにして泡立てます。手で泡立てた時より、ふわふわの泡が出来上がったら成功です。

 

それでも泡立てるのが面倒だったり、上手くできない、泡立てる時間がないという、とてもお忙しい方には、ワンプッシュで泡が出てくる商品も出ています。これはとても便利なのですが、現在お使いの商品でそのタイプのものにはなかなか出会えないものです。

 

ソープディスペンサー

 

そこでお役立ちなのが、泡が出てくるソープディスペンサー(ボトル)です。このボトルに液体の洗顔料を入れると、簡単に泡が出てきます。既にハンドソープでもこのタイプをよく見かけるので、洗顔料でも増えて欲しいですね。

 

しかし、このボトルは固形の洗顔石鹸やチューブタイプの半練りタイプのものには対応していないことも多いです。あと私が一番ゆるせないのは、出てくる泡がユルユルだったり・・。

 

ということで、やはり基本の泡立てはマスターしておくことが大切だと思います。上手な泡立てで洗顔上手を目指しましょう。

 

手であわ立てるときは

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ネット使うのが早いですけど、ネットがないときには手でもわりといい泡をつくれます。このときの水の温度に注意!冷水では洗顔石鹸が上手く泡立たないこともあるので、ぬるま湯をつかうのがおすすめです。

 

また、水の量も注意して下さい。

 

たくさん水をいれすぎるとユルユルになってしまいますが、水を足さなさ過ぎると泡立ちません。

 

ちょっとコツがいりますが、なるべく空気を抱き込むように指を立てるようにして泡立てて見ましょう。

 

ただしもっちり固めの泡が好きという方はやはり泡立てネットを使って泡だてたほうが好みの泡が作れそうです。

 

洗顔の回数、みんな一日何回洗ってる?

 

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人は一日にどのくらいの回数を洗顔をしているのでしょうか?

 

例えば、朝、夜の2回や、朝、昼、夜の3回、朝から夜まで何度でもなど、回数は人それぞれかと思いますが、では果たして、洗顔は何回まで行うのが理想的なのでしょうか。

 

美容部員さんに聞いてみました!

 

様々なメーカーの美容部員さんにお聞きしたところ、ほとんどが

 

「朝、晩2回で充分」

 

という回答を得ました。ではそれはなぜか?

 

答えは

 

「洗顔はメイク以前にお肌にとって、とても大切なスキンケアの第一歩」

 

であるからだそうです。その観点から申し上げますと、「一日の中でメイクする、メイクを落とす」という、ふたつのパターンから、洗顔は「朝起きてのメイク前と、夜にメイクを落とすとき」が共通するからです。

 

では、それ以外の回数の人は、どんなときに洗顔をしているのでしょうか?

 

「洗顔は何回やっても気持ちがいいから」
「汗やほこりになったとき」
「ニキビなどがあり、肌を清潔にしたいから」
「常にベタベタするから、さっぱりしていたい」
「いつも顔を洗ってしゃきっとしたい」

 

など・・・・・人の数だけ、洗顔する理由もそこに存在しています。

 

そこで、一日に2回以上洗顔をしている人について伺うと、「それは洗いすぎによるトラブルが発生する可能性が高くなる」という意見が圧倒的に多く、「洗顔はやみくもにやればいいものではない」とはっきりおっしゃる方がほとんどでした。

 

では、なぜ美容部員さんがおっしゃる、「洗顔の回数は2回で充分」なのでしょうか?肌は季節や環境によって、様々な変化にめまぐるしく対応しています。その肌を更に外的要因に必要以上さらすことは、肌が本来持っている力を過剰に働かせることに繋がります。

 

それは、洗うこと⇒肌の状態を変える⇒洗うこと⇒・・肌の状態を変えるというサイクルは、肌が延々と短い周期で変わるため、肌の働きが洗顔によって無理やりフル稼働してしまう仕組みです。

 

これでは肌が本来持っている力でゆっくり再生する時間が、常に早送りしていることと同じことになってしまいますね。つまり「回数の多い洗顔はお肌に無理をかけている」ということになります。

 

ただ、ニキビや、アトピーなど、お肌に注意を払わないといけない状況の方は、回数はこの限りにはありません。皮膚科の先生とご相談の上、よい方法、よい洗顔の回数の指示に従うことをお勧めします。

 

お肌の状態が良いと思っていても、美容部員さんやお医者様など、第三者の目で客観的にみてもらってから、ご自身に合う洗顔の回数を判断してもよいかもしれません。そして、ご自身のお肌のサイクルとよく相談することもお忘れなく。

 

 

洗顔石鹸にまつわる失敗談紹介

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身近な人に聞いてみました。洗顔での失敗談です。

 

あなたにも、あんなこと、こんなことありましたか?もう同じ失敗を繰り返さないように、ミニ解説とミニアドバイス付きです。

 

 

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「夏は、冷たい水で洗うと気持ちがいいので、バシャバシャと何回も洗っていたら、何故かおでこのあせもが全然治らない。おかしいなぁと思って皮膚科に行ったら『水で洗うからダメなの。ぬるま湯で洗わなきゃ』と言われて水はやめました。」(A子さん)

 

*水は肌を引き締め、そして毛穴も引き締めるので、せっかく一生懸命に洗ったのに逆効果というお話でした。"あせもはぬるま湯で"←コレですね。

 

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「若かりし頃の失敗です(笑) 洗顔のあと、そのままの肌がスベスベで状態が気持ちいいのでずっと触り続けながら寝たんです。もちろんなにもつけないで・・・。それを繰り返していると肌のシワがなんだか増えた気がした。ちゃんと保湿しないとダメですね。」(B子さん)

 

*洗顔で、失われた水分補給を怠るとシワの恐れがあるようです。洗顔後のケアは大事だということですね。"洗顔後はすぐ化粧水"←すぐ実行です。

 

 

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「スクラブ洗顔が気持ちよくって汚れを根こそぎ落としたいと思ってゴシゴシ洗ったら、肌が赤くなってしまってヒリヒリに。つい力を入れ過ぎたかも。」(C美さん)

 

*汚れを落としたいという気持ちが強くて、つい力の加減を誤ってしまったパターンのようです。顔の皮膚は思ったより薄いので、優しくしてあげてください。"優しく優しく"←呪文のように唱えるといいかもしれません。

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「一人暮らしの時に買い物にいくのが面倒で洗顔フォームを買ってなくて・・・殺菌とかの手洗い薬用浴用石鹸を使ったら、肌がパリパリになって驚いた。ズボラはダメですね。」(D子さん)

 

*洗浄成分の強いものだったのでしょうか?いつもと違う洗顔料を使うときは勇気がいりますね。"洗顔料はいつもので"←買い忘れには注意です。

 

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「お湯だと汚れ落ちがいいと思って、熱いお湯で洗うようにしていたら、なんだか毛穴が目立つようになった気がする。」(E子さん)

 

*毛穴を広げすぎるほど熱いお湯だったのでしょうか?せめてぬるくなるまで待ちましょう。←"ダチョウ倶楽部じゃないんだから熱湯はダメ"

 

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「日焼けして、早く美白になりたいと思ったから、洗顔で柔らかくなった皮をどんどんこすったら赤ら顔になってしまった。」(F美さん)

 

*ここにも強くこすってしまう人がいました。肌のサイクルを考えて慌てずに対処したら、そんなことにならなかったかも。←"日焼けの肌にも優しく優しく"

 

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「ニキビがひどいとき、ニキビ用洗顔料でニキビそのものを洗い流したい気持ちで何度もあらっていた。ふき取り化粧水でニキビそのものをふきとる勢いでゴシゴシして、また洗顔していた。あとからあとからニキビができて凸凹肌になってからやっと自分の間違いに気がついた。あの時に帰って自分をしかってやりたい」(G恵さん)

 

*「ニキビそのものを」ということろに共感しますが、やはり洗いすぎはダメです。←"ニキビ肌も泡で優しく洗うのが一番"

 

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いかがでしたか?他にも人には言えない失敗談などがありそうですが・・・(笑)

 

でもこれ、わかるんです。スキンケアとか洗顔方法のやり方ってわりと自己流だったり、変な思い込みがあったりしませんか?間違ったお手入れ方法を信じてずっと続けていたり・・・。

 

ですから、いつもどおりスキンケアや洗顔をしていて肌の調子が悪いなら、ちょっとキホンを見直してみるのがよろしいのではないかと思いますよ!

 

今回はこの辺で。人の失敗から学ぶ・・・こともありますよね。

 

あなたも私もこれからは失敗のない洗顔を続けていきましょう!!

 

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